とろみ

宮本歯科では、名古屋市内を中心に訪問診療にうかがっています。

訪問診療では、むし歯や歯周病はもちろんですが、
筋力や伝達神経の衰えなどにより、飲み込むということが難しくなる、
誤って気管に入ってしまう いわゆる 誤嚥 防止の治療として、
お口周りや顔、喉の筋トレ(発声や体操)を行っています。

予防のための筋トレももちろん大事なのですが、
飲み物や食べ物にとろみをつける指導をすることもあります。

とろみをつけたら余計に誤嚥しそうじゃない?
そう思う方もいるかもしれません。

飲み込むときに、誤嚥しないのは食べ物や飲み物が喉に来たときに
自然と気道にフタをし、食道のほうに食べ物を送り込むからです。
これを 嚥下反射 といいます。

とろみをつけると、食べ物がゆっくり喉に流れていくことにより、
嚥下反射 がゆっくりでも、反応しやすくなります。

人によって、とろみのつけ方も強め・弱めが向いている等あるので、
とろみ剤の適正な量を本人やご家族、介護施設のスタッフに指導しています。

このとろみ剤は今、いろんな種類が開発されていて、
有名店のコーヒーとコラボしたものや、炭酸にも溶けるもの、
フリードリンクコーナーにあるようなドリンクサーバー機が設置されている施設もありました。
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ほうじ茶の中間とろみを試飲させていただきましたが、
美味しいほうじ茶で、とろみ剤がダマなく混ぜられていました。
(とろみ剤、ダマなく混ぜるのが意外と難しいんですよね

ご家族などで、最近飲み込みづらい、むせるようになった等、
気になる所があれば、一度ご相談ください。
外来の歯科医師でも対応可能です

宮本歯科
ご予約はこちらから 052-411-8054
訪問診療も行っています

 https://www.e-miyamoto.com/ 

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