妊娠中は口腔トラブルが増える?

こんにちは 
今日は、妊娠期における 口腔トラブル の原因と対策をお伝えしていこうと思います!




妊娠中はむし歯や歯周病のリスクが増加

 妊娠初期に起こる つわり
つわりが酷いと、歯磨きの時間や回数が減る方が多く、
歯肉炎の状態が続き、磨き残しが蓄積すると、歯周病へと進行する場合があります

モンバランス
歯周病菌の一部は妊娠中に増加する女性ホルモンが大好物
歯周病菌が活発になり、妊娠性の歯肉炎になりやすくなります


口内が酸性に傾く
 ・酸っぱいものが食べたくなる
 ・一度にたくさん食べられず、食事回数が増える
 ・つわりによる嘔吐
これらが原因で、本来中性の唾液が酸性に傾く時間が増え、むし歯になりやすくなります

では、リスクを避けるために何をすればいいでしょうか
ここからは、妊娠期のセルフケアを紹介していきます!


つわり時の歯みがきの工夫
・歯ブラシはヘッドの小さいもの(より小さいものだとタフトブラシ
                                                                                      
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・歯みがきペーストは味の強いものは避ける(つわりが酷いときはなしでもOK)
・歯みがきできないときは洗口液でブクブクうがい

つわりが落ち着いたら・・・
フロス歯間ブラシなどの補助用具で歯の隙間をケア
フッ素高濃度(1450ppm)の歯みがきペーストを選び、むし歯予防

 歯周病の影響により早産のリスクも高くなると言われていますので、
 妊娠中の歯科検診が大切になります


母体と体調が比較的に安定している妊娠5~7ヶ月の中期に
検診やクリーニングするのがオススメです


宮本歯科
 052-411-8054
 https://www.e-miyamoto.com/ 

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