フロス使ってますか???《フロス使い方編》

こんにちは名古屋市中村区の歯医者さん宮本歯科です

前回、フロスの種類についてお伝えしましたが、今回はフロスの使い方です

糸巻きタイプ はお口に入れる前にまず準備をします
約40cm(手先からひじまでくらい)の長さに引き出してカットします
 多くの商品は、取り出し口付近にカッターがついているので、手を切らないようにカットします

両手の中指にフロスを2,3回巻き付けてピンと張ります(だいたい15cmくらいの幅)

両手の親指と人差し指でつまみお口に入れていきます(だいたい1.5~2cmくらいの幅)

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いよいよ歯と歯の間にフロスを入れていきます
ここからは糸巻きタイプホルダータイプY字フロスF字フロス)も同じです

歯と歯の間にゆっくり左右に動かしながら挿入していきます
 このときに勢いよく挿入してしまうと、歯肉を傷つけてしまうのでゆっくり入れていきます

 出血がある場合でも、歯垢を落とすことによって炎症が落ち着き、出血しにくい歯茎になります
  出血をしても何回かは続けてください。但し、出血が続くようでしたら、歯科を受診しましょう

フロスが歯の間を通ったら、歯の丸みに沿って、こすりとるように2,3回上下左右に動かします

抜くときにもゆっくり左右に動かしながら抜いていきます
 このときに、毎回引っ掛かったりする場合は、歯科医院への早めの受診をオススメします

清掃後は、うがいをしましょう
 ・糸巻きタイプは使い捨てです
 ・ホルダータイプY字フロスF字フロス)はきれいに洗って、
  糸がほつれたりするまでは、何回か使用することができます
  衛生面も含めて、2週間ほどを目安に交換しましょう

歯と歯の間の汚れをしっかり落として、むし歯0をめざしましょう


宮本歯科
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